生きていくことはつねに矛盾や悩みと隣り合わせです。
ライフスタイルの違い、プライバシーの確保、でも助けあって暮らす。2世帯住宅の設計現場では互いに折り合いにくい条件がいくつも交錯します。
多くの一戸建て住宅をはじめ、集合住宅や高齢者施設、インテリアデザインから大規模建物の設計・・豊富な設計経験を生かして、安全で合理的な建物をじっくりご家族のお話を聞き取って、丁寧に設計します。

「いっしょに」しかし「別々に」、そして素敵なデザインの家に。

加藤幸彦(エス)は、数多くの2世帯住宅の設計経験を通して、それぞれの世代の思いを汲み取っていく..という作業が得意になってしまいました。

(記事作成中です。2018年4月)